仙北市の新角館庁舎がお目見え 内外装に木のぬくもり

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1階には角館市民センターや市民福祉部が入り、各種行政サービスの窓口が並ぶ
1階には角館市民センターや市民福祉部が入り、各種行政サービスの窓口が並ぶ

 秋田県仙北市角館町中菅沢の市有地で昨年8月から建設工事が進められていた市役所の新角館庁舎が先月下旬に完成し、10日に市議会に公開された。現在は備品の搬入が進められており、月内には駐車場の整備を終える予定。業務開始は12月21日。今月29日には市民向けの内覧会も行う。
完成した新角館庁舎の外観

 新角館庁舎は、角館駅から南西約200メートルの田町山に整備。鉄筋コンクリート一部鉄骨造り2階建てで、延べ床面積4071平方メートル。建設工事は2度の入札不調を経て、3度目の入札で瀧神巧業、小松建設、寺沢工務店の市内3社による共同企業体(JV)が落札。総事業費は約24億円。

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