でかくて動ける、炎のディフェンダー野本 全力プレーで貢献

有料会員向け記事
お気に入りに登録

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)秋田ノーザンハピネッツが武器とする激しいディフェンスに、日本人ビッグマンがインパクトを与えている。201センチ、101キロのフォワード野本建吾(28)。サイズに加えて機動力も備え、ディフェンスではどのポジションもカバーする。常に全力で相手に圧力を掛ける炎のディフェンダーは、「一生懸命ハードにやる」と熱い思いたぎらせコートに立つ。

横浜戦でリバウンドを争う野本(左から2人目)。今季はインサイドでの役割が増している=10月、CNAアリーナ


 インサイドで頑丈な体を生かして外国籍選手と競り合ったかと思えば、フロントコートで機敏なフットワークを見せてガードをマークする。目指すプレースタイルを「アグレッシブにハッスルし続け、全力で走り、跳んで、守る」と表現する。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 1377 文字 / 残り 1081 文字)

秋田の最新ニュース