秋田錦牛おいしいね、給食ですき焼きペロリ! 小学校で提供

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 秋田県産黒毛和牛「秋田錦牛」を使ったすき焼きが11日、秋田県秋田市の東小学校(嵯峨房和校長、506人)と上北手小学校(齋藤彰校長、261人)の給食で振る舞われた。児童は本県を代表する高級和牛を口いっぱいに頬張り、深い味わいを楽しんだ。

 地産地消と食育推進の一環で、市と県畜産農業協同組合(加藤義康組合長)が連携して2014年度から市内小学校の給食に秋田錦牛を活用している。今回は同市上北手の寿牧場で育った秋田錦牛のバラ肉(両校分合わせて計38キロ)を用意した。

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