かまくら、規模縮小し開催へ 横手市観光協会

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昨年横手市で開かれた小正月行事「かまくら」=横手公園
昨年横手市で開かれた小正月行事「かまくら」=横手公園

 秋田県横手市観光協会(打川敦会長)は来年2月15、16日の小正月行事「かまくら」について、規模を縮小して開催する方針を固めた。会場を縮小し、かまくらの数は例年の80基から半数に減らす方向で検討している。18日に開く市観光協会雪まつり委員会の会合で正式決定する。

 市観光協会によると、かまくらは例年約40万人の観光客が訪れる。会場の市役所前、二葉町、羽黒町は多くの人が集まり、入場者の管理が難しいため、今年はかまくらを制作しない方針。横手公園と秋田ふるさと村には設置を予定している。

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