操業80年の生保内発電所、初の大改修中 水車など随時交換

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 水力発電として出力規模が秋田県内最大の東北電力生保内発電所(仙北市田沢湖生保内)で、大規模改修工事が進んでいる。3基ある発電機(最大出力計3万1500キロワット)や水車などの主要設備を順次交換しており、11日は工事の様子が報道陣に公開された。

 田沢湖から引き込んだ水の力で水車を回転させ、発電する仕組み。今回の改修は1940年の操業開始以来となる大工事で、現在は3号機に続き1号機を交換している。

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