父親の物語撮りたかった、「泣く子~」佐藤監督インタビュー

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 秋田市出身の佐藤快磨(たくま)監督(31)の商業映画デビュー作「泣く子はいねぇが」が、20日から全国で公開される。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された「男鹿のナマハゲ」を題材に、俳優の仲野太賀を主演に据え、大人になりきれない青年の苦悩と成長を描く。「デビュー作は秋田を舞台にしたいと心に決めていた」という佐藤監督。作品へのこだわりや、地元に対する思いを聞いた。

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