ハピネッツ、堅守で千葉を封じろ 14、15日にアウェー戦

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 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)東地区6位の秋田ノーザンハピネッツは、14日と15日の両日午後3時5分から、千葉県船橋市の船橋アリーナで、同地区2位の千葉と対戦する。高い得点力を持つ選手を擁する相手にチームディフェンスでどう対抗するかが勝負の分かれ目となる。

 千葉は10勝3敗。日本代表のガード富樫勇樹を軸に内外から多彩な攻撃を仕掛けてくる。チームの1試合平均得点90・8点はB1トップで、7日の北海道戦ではB1最多となる126点を挙げた。フォワードのエドワーズが日本国籍を取得したほか、SR渋谷から昨季1試合平均20・6点、同12・5リバウンドを記録したセンターのサイズを獲得するなどインサイドの安定感も増している。

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