時代を語る・加藤正人(9)3年連続、城戸賞逃す

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城戸賞に応募した作品
城戸賞に応募した作品

 一般の劇場で放映される商業映画の脚本なら簡単に書けると高をくくっていたんですが、やってみたらとても難しかった。これは死に物狂いでやらなきゃ駄目だと思い、集中的に勉強して書きまくりました。

 脚本は1本当たり200字詰めの原稿用紙で250枚ほど書きます。あの頃は年間1千枚ぐらい書いてコンクールに応募していました。ところが2次審査は通っても、入選や佳作に一度も引っ掛からない。それでもくじけず書き続けました。

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