知事、近く出馬有無を表明 評価や年齢考え最終判断

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 佐竹敬久知事は今月26日に始まる予定の12月県議会で、来春の知事選に出馬するかどうかを明らかにする方針だ。周囲の評価や自身の年齢、体力を考慮した上で最終判断する。

 佐竹氏は先月22日、秋田県湯沢市出身の菅義偉首相(71)と官邸で面会。その際に知事選が話題となり、「そろそろ腹を固めないといけないと思っている」と菅氏に伝えた。

 面会から4日後の記者会見では、さまざまな差別解消に向けた条例の制定が「大きな公約になる」と語った。秋田魁新報の取材には、知事選を「視野に入れている」と述べ、出馬を検討していることを明らかにした。

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