特産品、一工夫し商品に 高校生らが文化祭で販売

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角高スープを販売する角館高生徒
角高スープを販売する角館高生徒

 実業系科目を学ぶ高校生や専門学校生が活動成果を披露する「若者(わげもん)チャレンジ文化祭」の「高校生チャレンジショップ」が14日、秋田県横手市の秋田ふるさと村で始まった。生徒が地域の特産品を使って考案した商品などを販売した。15日まで。

 イベントは秋田ふるさと村が毎年開いており、初日は角館高、大曲農高、湯沢翔北高が出店した。

 角館高は仙北市田沢地域の伝統野菜「田沢ながいも」を使った「角高スープ」など3品を販売した。スープはスペインの伝統的な「ソパ・デ・アホ」というニンニクスープ。栄養価が高く、田沢ながいもの粘り強い食感を楽しめる。生徒は「温かいスープはいかがですか」と来場者を呼び込んでいた。

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