146年の伝統誇り新ステージへ、鷹巣南小閉校式典【動画】

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壇上で合唱する児童たち
壇上で合唱する児童たち

 来年3月で閉校する秋田県北秋田市の鷹巣南小学校(山本英幸校長、55人)で15日、閉校式典が行われた。児童、保護者ら約160人が出席。明治から令和まで146年続く歴史を振り返りつつ、学びやと地域住民に感謝を示した。

 同校体育館で行われた式典では、山本校長が「学校がなくなるさみしさはあるが、子供たちの思いは清鷹小学校へ引き継がれる。新たなステージで伸び伸びと成長し、大いに活躍することを期待する」と述べた。

 続いて全校児童が壇上で学校生活の思い出や地域への感謝の気持ちを発表。「先輩たちが築き上げた伝統と思い出を胸に、誇りを持って新たなステージへ旅立ちます」と誓った。

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