フクロテナガザル、大森山に仲間入り 雄と雌、1月公開

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 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)に、長い腕が特徴のフクロテナガザル2匹が初めて仲間入りした。1月に始まる土日祝日の特別営業「雪の動物園」で初公開される。

 2匹は雄のパパイヤ(10歳)と雌のワタル(8歳)。パパイヤは先月28日に愛知県の日本モンキーセンターから、ワタルは今月6日に長崎県佐世保市の九十九島動植物園森きららからやって来た。現在は、先月完成した新サル舎で過ごしている。

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