ニンニク料理開発で鳳鳴生、最優秀賞 工夫凝らし手際よく

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最優秀賞に輝いた大館鳳鳴の3人
最優秀賞に輝いた大館鳳鳴の3人

「秋田しらかみにんにく」を生産する県にんにく生産者協議会(小林郷司会長、17業者)は14日、高校生を対象としたニンニクのレシピ開発発表会を秋田県大館市の大館国際情報学院中学校・高校で開いた。同市と北秋田市の4校がそれぞれ考案したレシピに沿って菓子やおにぎり、漬物などを調理。最優秀賞には大館鳳鳴クッキングクラブの1年生3人が輝いた。

 協議会は今年6月から、秋田しらかみにんにくを統一ブランドにしている。全県の生産量の7割を占める大館北秋田地域の高校生目線でニンニクの魅力を探り、販売促進につなげようと初めてレシピ発表会を開催。協議会の事務局を務める秋田県信用組合(北林貞男理事長)が企画を担当した。

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