給食用パンの安全性に太鼓判 渡部製パン、県版ハサップ認証

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県版ハサップの認証書を手にする渡部専務
県版ハサップの認証書を手にする渡部専務

 秋田県由利本荘市砂子下の渡部製パン(渡部英明社長)が、衛生管理水準の高さの証明となる「県版HACCP(ハサップ)」の認証を受けた。同社は市内全ての小中学校の給食用パンを製造しており、安全安心なパンを届けて企業イメージの向上につなげたい考え。

 ハサップは、原材料の受け入れから加工、出荷までの全工程で衛生管理の基準が守られているかを記録する方法。県生活衛生課によると、県版ハサップの認証を受けたい業者は商品作りの工程表や衛生管理作業のマニュアルを作った上で県食品衛生協会の審査を受ける必要がある。

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