アルヴェの映画館、来月25日に新オープン 秋田新都心ビル

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記者会見した穂積志秋田市長(左)、菅野信三東急レクリエーション社長(中)、末廣健二秋田新都心ビル社長(右)
記者会見した穂積志秋田市長(左)、菅野信三東急レクリエーション社長(中)、末廣健二秋田新都心ビル社長(右)

 秋田市の秋田拠点センター・アルヴェ内の映画館が来月25日、「AL☆VEシアター」として新たに営業を始める。全国で映画館「109シネマズ」を展開する東急レクリエーション(東京・渋谷)が上映作品の編成や運営をサポートする。

 アルヴェの民間棟を管理・運営する秋田新都心ビルが18日、秋田市役所で記者会見を開き、発表した。


 アルヴェ内の映画館は2004年に「パンテオンシネマズ秋田」として開館したが、05年に休館。06年8月にテナント有志が「AKITAシアター」として暫定的に再開させ、同年11月に南部興行が運営を引き継いで翌07年4月にルミエール秋田に改称した。

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