ドリアン助川さんと管啓次郎さん、秋田犬と大館がテーマの詩披露【詩全文】

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朗読会でトークをする助川さん(左)と管さん
朗読会でトークをする助川さん(左)と管さん

 映画「あん」の原作小説などで知られる作家で明治学院大教授のドリアン助川さん(58)と、詩人で明治大教授の管啓次郎さん(62)が、秋田犬と大館市をテーマにした詩を作り、市内でのイベントで披露した。

 同市のほくしか鹿鳴ホール(市民文化会館)で14日に開かれた「犬の詩朗読会」。2人は約1時間半、自作の詩を題材に朗読やトークを行った。秋田犬の詩を含むいくつかの作品は、朗読会に合わせて着想し、仕上げた。

 1990年代にロックバンド「叫ぶ詩人の会」のボーカルとして活躍した助川さんは、バンド解散の1999年、駅弁の詩を作るためJR大館駅周辺を訪れたことがあった。この日朗読した「大館駅のハチ公」は、当時書いた詩にアレンジを加えて仕上げた。

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