おいしい出合い:「ひと花」のとりのからあげ定食 ご飯進む甘い味付け

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甘めの味付けが食欲をそそる「とりのからあげ定食」
甘めの味付けが食欲をそそる「とりのからあげ定食」

 秋田市八橋の県道秋田天王線(通称新国道)から細い路地へ入った先にある「ひと花」は昼時になると、ボリューム満点の食事で英気を養おうと、サラリーマンやプロスポーツ選手らが次々と訪れる。一番人気は、甘めの味付けでご飯が進む「とりのからあげ定食」(昼は800円、夜は千円)だ。

 唐揚げは、麺つゆやたっぷりのショウガをまぜたたれに、鶏もも肉を一晩漬け込んでしっかりと味を付ける。頬張ると、衣のサクッとした食感の後、ショウガの風味とやわらかい肉のうま味が口の中に広がる。定食には、ご飯とみそ汁、2種類の小鉢料理、漬物、食後のコーヒーが付く。

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