成瀬ダム・巨大工事の現場(2)ICT活用 自動運転技術を実証

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
重機を監視する管制室
重機を監視する管制室

 東成瀬村椿川の成瀬ダムで堤体のもり立て作業を進めている重機9台のうち、5台には人が乗っていなかった。先月14日、報道関係者を招いて行われた工事現場見学会の一こまだ。

 自動で作業していたのは、堤体の材料となるCSGを敷きならすブルドーザー2台と敷いた後に圧力をかける振動ローラー3台。有人と無人の機器が連携して作業する、近未来的な光景が広がっていた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 982 文字 / 残り 807 文字)

この連載企画の記事一覧

同じジャンルのニュース