秋田商高教諭が酒気帯び運転疑い 市教委、停職6カ月に

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秋田市役所(資料写真)
秋田市役所(資料写真)

 秋田市教育委員会は19日、秋田商業高校の男性教諭(47)が酒気帯び運転の疑いで秋田中央署の取り調べを受けたとして、停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 市教委によると、教諭は10月21日午後7時半から翌午前0時ごろにかけて、友人と同市大町の飲食店2店で飲酒。近くの駐車場に止めた自家用車で午前7時20分ごろまで眠った後、出勤しようと駐車場を出て市道を運転中、警察官に停車を求められた。呼気検査で基準値(1リットル当たり0・15ミリグラム)ちょうどのアルコールが検出された。

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