中嶋聡新監督、捕手らしく指導 オリックス再建に精力的

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ブルペンで指導するオリックスの中嶋新監督(右)=大阪市
ブルペンで指導するオリックスの中嶋新監督(右)=大阪市

 1996年の日本一を最後に、12球団で最も優勝から遠ざかるオリックスの再建に取り組む。中嶋聡新監督(旧鷹巣町出身)は大阪市内の球団施設で励む秋季練習の半分を消化し「それぞれの課題をこなしてくれている」と手応えを語る。

 精力的に動き、捕手出身らしく19日は2年目の頓宮に捕球や送球を丁寧に指導。頓宮は「捕ってからミットが落ちていると言ってもらった。遠くから見てくれていて、悪くなったら言ってくれる」と納得の表情だった。

 正捕手だった95年、故仰木彬監督の下、「がんばろうKOBE」を合言葉にイチローらとともにリーグ優勝。連覇も果たした当時を「必ず優勝争いをしていたから一体感はあった」と振り返る。

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