県内2空港の使用料助成 県、路線維持へ航空会社支援

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秋田空港(資料写真)
秋田空港(資料写真)

 秋田県は19日、管理する県内空港に路線を持つ全日本空輸と日本航空に対し、今年8月~来年2月分の空港使用料を助成する方針を明らかにした。新型コロナウイルスの流行で利用者が激減している航空会社を支援し、路線の維持に努める。関連経費8491万円を12月補正予算案に盛り込んだ。

 空港使用料は機種などで異なり、秋田空港(秋田市)は1機当たり1万~8万円程度。県は東京羽田、札幌千歳、大阪伊丹を結ぶ3路線を45%助成し、運航便数が比較的少ない名古屋中部線を全額助成する。羽田線のみの大館能代空港(北秋田市)も使用料4万円程度に対し全額助成とする。

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