SDGs産業育成を 秋田経済同友会、知事に提言

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
提言書の内容を佐竹知事に説明する佐川代表幹事(中央)
提言書の内容を佐竹知事に説明する佐川代表幹事(中央)

 秋田経済同友会は19日、新型コロナウイルス感染症の影響で落ち込んだ県内経済の回復に向け、国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)に貢献する産業の育成を求める提言書を、佐竹敬久知事に提出した。

 13項目の提言のうち、「テレワークを活用した企業と人材の誘致」では、新型コロナの流行に伴って導入が進むテレワークを本県の活性化につなげるため、官民連携による「テレワーク協議会(仮)」を設立するよう提案。県内に出先がある県外企業に集中して働き掛け、要望に沿うサテライトオフィスを整備するなど「秋田モデル」の構築を急ぐべきだとした。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 516 文字 / 残り 253 文字)

秋田の最新ニュース