「サキホコレ」県が海外で商標出願 将来的な輸出、販売視野

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精米(左)と玄米
精米(左)と玄米

 秋田県オリジナル新品種米「サキホコレ」の将来的な海外販売を視野に入れ、県は中国、香港、台湾に商標登録を出願した。現在は首都圏と県内を販売重点エリアとしているが、栽培量が増えれば海外に輸出する可能性もあり、商標登録により知的財産を保護する。無断栽培を防ぐため、中国と韓国には本年度中に品種登録を出願する。

 県秋田米ブランド推進室によると、香港には今月13日、中国と台湾には今月16日に出願。「あきたこまち」など国産米の輸出が多い先を選んだ。手続きが順調に進めば、1年ほどで登録される見通しだ。

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