成瀬ダム・巨大工事の現場(4)経済波及効果 村内事業者の受注少額

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作業員宿舎が両脇に立ち並ぶ東成瀬村椿川の国道342号沿い
作業員宿舎が両脇に立ち並ぶ東成瀬村椿川の国道342号沿い

 人口2千人台の東成瀬村に、最大約650人が集まって暮らす施設がある。成瀬ダムの建設工事を担う作業員のため建てられた宿舎だ。

 宿舎は成瀬ダム展望台から村中心部へ車で15分ほどの椿川地区にある。国道342号沿いに20棟弱のプレハブ棟が並び、メインの工事を担う二つの特定建設工事共同企業体(JV)とその協力会社の作業員が暮らしている。敷地には、食堂や簡易コンビニも置かれている。

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