衛星「みちびき」活用、農業ドローン 東光鉄工が飛行実験

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「みちびき」の電波を受信できるドローンの実験を見守る関係者
「みちびき」の電波を受信できるドローンの実験を見守る関係者

 小型無人機ドローンの開発、製造を手掛ける東光鉄工(秋田県大館市、菅原訪順社長)は17日、準天頂衛星「みちびき」を活用した農業用ドローンの飛行実験を大潟村の圃場で行った。デモを通じて、予定コースを誤差なく飛行し、稼働に手間が掛からないことを確認した。

 みちびきは、米国が運用する衛星利用測位システム(GPS)の日本版衛星。GPSに、日本上空を飛ぶみちびきを組み合わせることで、位置情報の精度を高められる。

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