伝統の「ためっこ漁」に子どもたちが歓声、横手市で見学会

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伝統のためっこ漁が披露された見学会
伝統のためっこ漁が披露された見学会

 秋田県横手市雄物川町館合の伝統漁「ためっこ漁」の見学会が23日、同地区の雄物川河川敷で開かれた。親子連れら約30人が参加。網に掛かった魚を見て川の豊かさに触れた。館合地区交流センターと県南漁業協同組合(佐藤政彦組合長)の主催。

 見学会では、漁協組合員5人が今季初となる漁を実施。前日からの雨で増水していたこともあり、組合員は足元に気をつけながら作業に当たった。仕掛けた木の束約70束を手際よく引き揚げた後、周りを囲っていた網も回収。多くの魚が掛かっており、参加者は歓声を上げて喜んでいた。

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