GoTo「今しかない」 3連休の県内観光地、利用者続々

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 3連休となった21~23日、秋田県内の観光地や宿泊施設は行政による観光支援策の効果もあってにぎわった。新型コロナウイルスの感染者が急増する中、「今しかない」と本県を訪れた人も。政府は観光支援事業「Go To トラベル」の見直しを検討しており、県内の観光関係者は今後に不安をのぞかせる。

 男鹿市の複合観光施設「オガーレ」(道の駅おが)は連休最終日の23日、約2千人が足を運んだ。敷地内では男鹿海洋高の郷土芸能部が「なまはげ太鼓」の演奏を披露し、見物客が拍手を送った。

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