新型コロナ県内初の死者 「正念場、これから」と専門家

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 新型コロナウイルスの感染者で、秋田県内の医療機関に入院中だった65歳以上の高齢者が死亡した。新型コロナによる県内初の死者が確認されたことを受け、専門家は重症化しやすい高齢者や基礎疾患がある人に感染させないよう、改めて基本的な予防策の徹底を求めている。

 県内では3月に感染が初めて確認されて以降、亡くなった高齢者を含めて今月24日までに74人(再陽性除く)の感染が判明した。このうち20代が最も多く21人(28・4%)、30代は13人(17・6%)と合わせて4割強を占める。60代以上は16人(21・6%)となった。

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