10月の県内2空港利用、前月比増 「GoTo」追い風か

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 秋田県は24日、10月の秋田空港の利用者数を前月比1万2867人増の4万35人と発表した。大館能代空港は923人増の3835人だった。新型コロナウイルスの流行により激減した利用者数は6月から徐々に増え、10月は国内チャーター便の運航もあった。ただ、平年並みに回復する見通しは立っていない。

 路線別にみると、秋田空港の羽田線は前月比8805人増の2万3547人で、搭乗率は56・7%だった。大阪(伊丹)線は2379人増の9150人で、搭乗率が67・9%。札幌(新千歳)線は358人増の4189人で、搭乗率が42・3%。名古屋(中部)線は、930人増の2754人で、搭乗率が46・7%だった。

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