中高生がお薦めの本の魅力熱弁 「ビブリオバトル」全県大会

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 お薦めの本の魅力を語り、観客に読みたいと思わせられるかどうかを競う書評合戦「ビブリオバトル」の全県大会が23日、秋田市の秋田拠点センター・アルヴェで開かれた。地区予選を勝ち抜いた中高生計13人が出場。審査員と観客の投票で決まる「最も読みたくなった本(チャンプ本)」は、中学生の部で秋田南高校中等部3年の木村高子さんが紹介した「人財島」(根本聡一郎著)、高校生の部では湯沢翔北高校雄勝校1年の小南紗英さんが取り上げた「あずかりやさん」(大山淳子著)が選ばれた。

木村高子さん

小南紗英さん

 県教育委員会の主催。読書に親しんでもらおうと、2014年から毎年開催している。出場者は持ち時間5分で、お気に入りの一冊に対する思いなどを熱く語り合った。

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