比内地鶏、減産を縮小へ JAあきた北部会

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 秋田県大館市の比内地鶏生産農家でつくるJAあきた北比内地鶏生産部会(高橋浩司部会長、27人)は24日、役員会を開き、来年の生産羽数を今年より3万5千羽増やし18万羽とすることを申し合わせた。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今年は5月から4割減産に踏み切り、年間の生産羽数を約14万5千羽としていた。例年は22万~23万羽。

 高橋部会長(60)によると、生産羽数を18万羽とすることについては、生産者から比内地鶏を購入している同市の食肉処理販売会社「本家比内地鶏」から16日に同部会へ提示があった。

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