松陽高準V、「しょっつるスープ」考案、商品開発コンテスト

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 東洋水産(東京)が東北の高校生を対象にした商品アイデアコンテスト「スマイル“フード”プロジェクトin東北2020」の決勝大会が21日、宮城県仙台市の仙台国際ホテルで行われ、本県代表の能代松陽高校(秋田県能代市)が準優勝に選ばれた。

準優勝に選ばれた能代松陽高家庭クラブの(左から)小栗さん、植村さん、藤島さん=仙台市の仙台国際ホテル(同校提供)


 コンテストは、地域の特色を生かしたスープメニューの開発や地域社会への貢献を目的に2015年から開催し、今年で6回目。東北6県の46校196チームが出場し、書類審査で県代表を選んだ。能代松陽高からは家庭クラブの植村菜那さん(17)、小栗杏月(あづ)さん(17)、藤島未来さん(17)=いずれも2年=の3人が出場した。

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