大館市、プレミアム商品券3回目販売へ コロナ禍経済支援策

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 秋田県大館市議会は24日、12月定例会を開会。提出案件は20年度一般会計補正予算案、公共施設の指定管理者指定案など41件。このうち報酬・給与条例の一部改正案4件を可決した。会期は12月10日まで。

 福原淳嗣市長は行政報告で、新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行による混乱回避のため、生後6カ月以上の全市民を対象に1回2千円を助成しているインフル予防接種の状況について「10月末現在、予防接種を受けたのは1万5327人、接種率は21・8%」と説明した。

 また、新型コロナ感染拡大に伴う経済支援策のうち、1セット1万円で1万3千円分の買い物ができるプレミアム付き商品券の販売については、2回目(9~10月)で約10万6千セットを売ったとした上で「12月9日から3回目の販売を予定している」と述べた。

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