サキホコレのお味は? 秋田駅で高校生らにおにぎり配布

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新品種米「サキホコレ」で作ったおにぎりを手渡す佐竹知事(右)
新品種米「サキホコレ」で作ったおにぎりを手渡す佐竹知事(右)

 朝食の習慣化や県産米の消費拡大を呼び掛ける「朝ごはんモーニングキャンペーン」が25日朝、JR秋田駅の中央改札口周辺で行われ、2022年度に市場デビューする新品種米「サキホコレ」で作ったおにぎり5千個を通学途中の高校生らに配った。

 県ごはん食推進会議(会長・佐藤幸盛県農林水産部長)が1999年から毎年、新米が出回る時期に合わせて実施している。今年はサキホコレの名称決定に合わせ、例年より遅い開催になった。

 佐竹敬久知事やJA秋田中央会の斉藤一志会長ら20人が「新品種のサキホコレですよ」などと声を掛けながらサケやタラコ、ツナが入ったおにぎりを手渡した。

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