投手陣の好投も、打撃援護なく… 都市対抗野球、TDK惜敗

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 都市対抗野球大会第4日は25日、東京ドームで1回戦3試合を行った。7年ぶり15度目の出場となった東北第1代表のTDK(秋田県にかほ市)は7年連続37度目出場の近畿第4代表、日本新薬(京都市)と対戦。六回に本塁打で2点を先行され、七回に1点を返したが及ばず、1―2で惜敗した。

【TDK―日本新薬】6回2失点の力投を見せたTDKの先発・鈴木=東京ドーム


 「一発に泣かされた。これが都市対抗」。佐藤康典監督の一言に全てが凝縮されていた。TDKは三回以降、毎回得点圏に走者を進めながら1点に終わり、六回に浴びた痛恨の2点本塁打に沈んだ。

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