秋田港ターミナル、屋根付き通路増設 密避け利便性向上

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 県は、クルーズ船利用者の利便性を高めるため、秋田港クルーズターミナルに外付けしている屋根付き通路を年度内に増設する。これにより観光バスを待つ際に雨や日差しを遮るスペースが広がり、通路内やターミナル内の密集緩和も見込める。

屋根付き通路を増設する秋田港クルーズターミナル。右側にあるのが既設の通路

年度内、国の補助利用

 増設する屋根付き通路は、高さ約3メートル、長さ約40メートル。ターミナルの南側と西側の一部に沿うように設置し、既存の外付け通路と接続する。幅は南側が2・5メートル、西側が5メートル。事業費2911万円のうち、970万3千円は国が補助する。来年3月に完成予定。

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