秋田市、押印廃止へ 穂積市長「デジタル市役所目指す」

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
秋田市役所(資料写真)
秋田市役所(資料写真)

 秋田市の穂積志市長は25日、行政手続きに必要な押印を原則廃止し、各種申請のオンライン化を進めることを明らかにした。本年度中に押印が必要な書類数やオンライン化が可能かどうかの調査を実施。来年度、庁内に新たな組織を立ち上げ、可能な手続きから順次、押印廃止を進める方針。

 市によると、住民が行う手続きに関し押印が必要な書類は1500種類を超える見込み。出生届や死亡届、婚姻届、埋葬・火葬許可申請、各種補助金の申請などがある。今後、押印廃止に関する国の動向を見ながら、準備を進めていく。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 517 文字 / 残り 277 文字)

同じジャンルのニュース