国道108号バイパス 7年半かけ来月完成、鳥海地区

会員向け記事
お気に入りに登録

 秋田県由利本荘市鳥海町で県が進めている国道108号矢ノ本工区改良工事が、来月上旬に完了する。住宅地のそばを通り道幅が狭く、交通事故が多発していた。2013年の事業着手から約7年半。改良工事により、安全性や利便性の向上が期待される。

 県由利地域振興局によると、矢ノ本工区は全長1・54キロ。もともとの道路600メートルを拡幅したほか、バイパス940メートルを新設した。

国道108号矢ノ本工区の改良工事で新設されたバイパス

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 734 文字 / 残り 550 文字)

秋田の最新ニュース