おいしくできたよ! 児童ら栽培のコメ使用、サブレ販売開始

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5種類の味がセットになった四ツ小屋幸福朗。包装紙も児童がデザインした
5種類の味がセットになった四ツ小屋幸福朗。包装紙も児童がデザインした

 秋田市の四ツ小屋小学校(北嶋尚子校長、237人)の5年生37人が25日、自分たちで育てたコメを使ったお菓子の販売に向け、シール貼りを行った。

 同校では6次産業化の流れを体験してもらおうと、総合学習の一環で、地元農家の田んぼで田植えや稲刈りを行っている。2016年からは地元の菓子店「中野屋」(中野彩子社長)の協力の下、収穫したコメの粉を使ったもなかサブレ「四ツ小屋幸福朗」の商品化に携わっている。

丁寧にシールを貼る四ツ小屋小の児童たち

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