冬の味覚いかが? 伝統野菜「平良カブ」、麹漬け作りピーク

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平良カブの皮をむく研究会のメンバー
平良カブの皮をむく研究会のメンバー

 秋田県東成瀬村の冬の伝統野菜「平良(たいら)カブ」の麹(こうじ)漬け作りが盛期を迎えている。25日は農事組合法人「なるせ加工研究会」(谷藤トモ子代表理事)のメンバーが、同村岩井川の加工所で作業に精を出した。

 平良カブは同村田子内の平良地区を中心に栽培されており、シャキシャキとした歯応えが特徴。長さ15センチ前後の小さなダイコンのような形をしている。村は麹漬けを地域の特産品と位置づけており、研究会が加工・販売している。

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