本荘高敷地内にクマ2頭、女性職員が目撃 屋外の部活動中止

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ツキノワグマ(資料写真)
ツキノワグマ(資料写真)

 26日午前11時ごろ、秋田県由利本荘市陳場岱の本荘高校敷地内にクマ2頭がいるのを、同校の50代女性職員が目撃した。生徒や教職員にけがはなかった。

 由利本荘署によると、女性職員が外で作業していたところ、体長約1メートルと約50センチのクマ計2頭が敷地を出て南西側の雑木林へ向かうのを見つけた。目撃場所から校舎までは約10メートル。

 同校は保護者にメールで注意を呼び掛けたほか、屋外の部活動を中止した。