JR新型車両、12月12日運行開始 五能線東能代~弘前間

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五能線で運行を開始する「GV―E400系」の車両
五能線で運行を開始する「GV―E400系」の車両

 JR秋田支社は26日、新型の電気式気動車「GV―E400系」の運行を来月12日、五能線の東能代―弘前駅間で始めると発表した。来年春ごろまでに本県と青森県の奥羽線の一部、津軽線でも順次新型車両が導入される。

 新型車両はJR東日本が開発し、2018年1月に完成。車体には「日本海と青空」をイメージした青のグラデーションのラインが入っている。

 ディーゼルエンジンで発電し、その電気でモーターを回して走行する。従来の気動車「キハ40系」よりも振動が少なく乗り心地が向上したという。JR東日本では、キハ40系の老朽化に伴い新型車両への移行を進めている。

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