大潟村産肉なしギョーザ、米へ初出荷! 販路拡大に期待

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 ギョーザ製造の餃子計画(本社・東京)は、秋田県大潟村の秋田大潟工場で製造している冷凍の肉なし米粉ギョーザを米国に初めて出荷する。26日に工場で積み込み作業を行い、約34万個分をコンテナに運び込んだ。食が多様化している海外で、菜食主義者向けの販路拡大を目指す。

肉や小麦粉を使わない「ベジタリアンミート餃子」


 輸出する「ベジタリアンミート餃子」は、大豆を加工して肉のような食感や味に近づけた「大豆ミート」を使用。国産のキャベツやタマネギと混ぜ、村産米粉の皮で包んだ。

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