ハピネッツ選手、試合で感染の可能性 接触者は全員陰性

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 秋田市は27日までに、新型コロナウイルスへの感染が判明したバスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の秋田ノーザンハピネッツ・野本建吾選手(28)の接触者計20人のPCR検査を終え、全員が陰性だったと発表した。チームによると、体調不良を訴える選手やスタッフはいない。

 秋田が今月、敵地で対戦した相手チームの選手、スタッフに新型コロナウイルス感染者が出ており、野本選手はこの試合で感染した可能性もあるとみられる。秋田市で確認された飲食店には出入りしておらず、この店に絡むクラスター(感染者集団)との関連はないという。

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