大絵馬に雄々しい「丑」 秋田市の総社神社

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飯塚さんが描いた大絵馬
飯塚さんが描いた大絵馬

 秋田市川尻総社町の総社神社(川尻孝紀宮司)で27日、毎年恒例の大絵馬の絵付けが行われた。同市川尻御休町の水墨画家・飯塚洋三さん(87)が来年の干支(えと)「丑(うし)」にちなんで牛の雄々しい姿を描いた。来月6日に奉納式が行われ、参道沿いに設置される。

 絵馬は秋田杉の板を並べ作った。畳6枚分ほどの大きさで、縦約2・7メートル、横約3・6メートル。神事で絵馬を清めた後、飯塚さんが絵付けに取り掛かった。

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