大仙市5酒蔵が統一ブランド 「宵の星々」資金募る

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大仙市産のコメを使った統一ブランドのラベルイメージ(実行委員会提供)
大仙市産のコメを使った統一ブランドのラベルイメージ(実行委員会提供)

 米どころ秋田県大仙市で五つの酒蔵が統一ブランド「宵の星々」の名で日本酒を売り出す。新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ需要を取り戻そうと、クラウドファンディング(CF)でデザイン費用などを募り発売する。

 大仙市は、コメの収穫量が新潟市に次いで全国2位。多くの酒蔵が立地する酒どころでもある。コロナで外食需要が落ち込み酒蔵が打撃を受ける中、統一ブランドで需要獲得を目指そうと企画。市内の酒蔵が、食品製造販売会社と「大仙市産米で醸す日本酒ブランディング実行委員会」をつくった。

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