辛いつくだ煮、30日に販売 潟上市の若手経営者がコラボ

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スメルトが共同開発した「え?辛いジャン!」。小魚、イカ、ギバサの辛いつくだ煮3種を一つにパッケージした
スメルトが共同開発した「え?辛いジャン!」。小魚、イカ、ギバサの辛いつくだ煮3種を一つにパッケージした

 秋田県潟上市のつくだ煮製造業3社の経営者でつくる「smelt(スメルト)」は、3社のつくだ煮を一度に味わえる初のコラボレーション商品「え?辛いジャン!」を30日に発売する。昨年から取り組んできたブランド化事業の成果といえる商品。メンバー3人は「今後も同業者で競争と協力を続け、共に成長を目指す」としている。

 メンバーは、代表で佐藤食品社長の佐藤賢一さん(36)、菅英佃煮(つくだに)本舗社長の菅原英信さん(43)、千田佐市商店取締役の千田浩太さん(28)。つくだ煮の主力材料の一つ、ワカサギの英名からスメルトと名付けた。

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