秋田県が舞台のゲーム完成! スイッチDL版、12月配信

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 秋田県を舞台にしたアドベンチャーゲーム「秋田・男鹿ミステリー案内 凍える銀鈴花(ぎんれいか)」が来月24日から、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」のダウンロード版で配信される。制作したゲーム開発会社ハッピーミール(東京都世田谷区)代表の関純治さん(47)=千葉県市川市=は「秋田が物語の舞台に最適な場所だった」と話す。

ゲームの一場面。背景は仙北市の桧木内川堤(ハッピーミール提供)


 ゲームの主人公(プレーヤー)は特殊詐欺事件を追う刑事。後輩刑事の「ケン」と共に詐欺グループの幹部を逮捕したが、その黒幕「ゼロ」の潜伏先として判明した秋田県に向かう。捜査が進んでいく中、別の事件の真相が浮かび上がるストーリーだ。

 事件の鍵を握る人物として、謎多き秋田美人「りん」や秋田犬も登場。男鹿市の入道崎、秋田市のJR秋田駅、仙北市の田沢湖と桧木内川堤など、随所に県内の風景が盛り込まれている。

 今後プレイステーション向けなどにも配信予定。詳細は特設サイトで確認できる。問い合わせは、ハッピーミール公式ホームページの「お問い合わせ」フォームから。

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