水田に発電パネル、稲作と両立へ 大館市、県北では初

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168枚の太陽光パネルを設置し、発電を始めた水田
168枚の太陽光パネルを設置し、発電を始めた水田

 太陽光発電事業に取り組んでいる秋田県大館市岩瀬の「白神エネルギー」は25日、近くの水田で農業と発電事業を両立させる「ソーラーシェアリング」(営農型太陽光発電)を始めた。水田への導入は県内2例目で県北では初めて。同社は「積雪地帯でも収益が見込めることを実証し、取り組みを地域全体に広げていきたい」としている。

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