新サル舎お披露目、大森山動物園 屋内展示場も公開

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来場者らに披露された新サル舎の屋内展示場
来場者らに披露された新サル舎の屋内展示場

 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)で29日、新しいサル舎が披露された。屋内展示場では既に3種7匹が過ごしており、来園者は職員の説明を聞きながら、サルの様子を観察したり写真を撮ったりしていた。屋内展示場は中の準備が整い次第、冬季の特別営業「雪の動物園」の期間中に公開する。

 この日は今季営業の最終日(30日)を前に、「さよなら感謝祭」のセレモニーの出席者らが新サル舎を見学した。エリマキキツネザルとワオキツネザル、今年新たに仲間入りしたフクロテナガザルの計7匹がゆっくりと過ごす様子を眺めていた。

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